呪怨2 [DVD]

呪怨2 [DVD]

呪怨2 [DVD]

DVD
監督:清水崇
出演:大家由祐子
出演:芦川誠
出演:藤井かほり
メーカー:東映ビデオ
発売日:2003-01-24

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カスタマーレビュー

延々続く、その恐怖の持続が、ジワジワの怖さ

なぜDVD化の時に前後編を1パッケージにしなかったのだろう。
充分できたはずだ。
こっちは、誰かも指摘してるように、意味なく1とだぶるシーンが
多すぎる。
しかも驚くほど高い。
内容は・・特に前編は映画版とは比較にならぬほど素晴らしいだけに
メーカーの姿勢が残念だ。
後編は分裂シーンなどやりすぎの面が出てくる。
このやりすぎが映画版のつまらなさに引き継がれてるようだ。

延々続く、その恐怖の持続が、ジワジワの怖さ

私、このシリーズを、勘違いしてたのかもしれません。
このシリーズって、あれですね。
「このシーンが心臓も凍るほどこええー」「ここが怖いポイント」
というような、一点恐怖主義?な代物ではなくって、逆に
ビデオ1,2に加えて、劇場版1,2と、全部を観て思ったの
ですけどね。
あの家とあの親子の怨念を巡って、これでもか、これでもか、って
いろんな恐怖イメージのモンタージュをつないでいって、
それこそ、「終わりがなく、いつまでも、延々と続く都市伝説的恐怖」を味わうところに、実は、作品のおもしろさの
真骨頂があるのかもしれません。
まあ、ハリウッドが劇場版を「新たな恐怖」として珍重した、と
いうのは、米国式びっくり箱ホラーにはない、白黒はっきりしない
映像とか明確でないプロットにあるとしましても、
我々日本人としては、シリーズ全部を通して漂う、なんとなく恐怖感、
なんとなく不安感、無意識では感じている、昼のすぐ裏にある暗黒の
夜の闇、みたいな、そんな、「なんとなく怖いし、何となく
出るぞ」(でも、逃げられないのはなぜかな?)、みたいな、そんな
作りと構成が、実は、現代人に受けたりしているのかもしれません。
結論から言えば、私は、シリーズを通して、チープさは、仕方ないと
しても、斬新で怖い作品ということで、評価があがりました。
特に、本巻のラスト近く、たくさんの***が、校庭校舎に群がるシーン
は、シリーズ全体を貫くテーマのおさらいのようで、大変な恐怖心を
持ちましたとさ。

呪怨(一作目)と比べると

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迦椰子の呪いが拡散していく・・・

村上家事件後の佐伯家を管理している不動産屋一族が、今回の犠牲者となる。
不動産屋を営む兄から息子がおかしいので見て欲しいと頼まれた妹
妹には少々霊を見る能力があり、兄の団地に甥の様子を見に行く。
すると、その不動産屋の自宅アパートというのは、迦椰子の夫の佐伯剛雄が
村上(俊雄の担任=迦椰子の同級生)の妻を惨殺した事件のあった部屋だった。
そうして、佐伯剛雄が行なった惨殺事件の真相がわかり、次々と迦椰子の呪いの連鎖に
取り込まれ、犠牲者は増えていく・・・
1の続きともいえる村上家惨殺事件の真相が暴かれるまでは、緊張感があっていいのだが
その後に、拡散していく迦椰子の呪いの伝わり方が、まだまだ未完成というか
うまく消化できずに幽霊屋敷的な脅かし方になってしまい、少々残念に思う。
最後に、迦椰子に呪われた人々が集まり、迦椰子の呪いがかなり広がっていることを
印象付けるカットがあるのだが、白い人がいっぱい並んでいて、見る人によっては
怖いというより、変なパフォーマンス集団が集まってるような、変なカットに見えてしまう。
もし、この呪いの拡散部分を最後までうまくまとめることができたら1ランクアップの
上級の和製ホラーになったのではないかと思う。
さすがに作り直すわけにも行かないので、その点に関しては、映画の方に期待しようと思う。

後悔しないで下さい

勢いあまって「呪怨1、2」をセットで買ってしまいました。
今となってはとても後悔しています。
まず、冒頭の部分。呪怨1と同じ内容がひたすら30分ほど流れます。
作者いわく「何らかの理由で呪怨1を見る前に呪怨2を見た人の為に…。」
だそうです。
ダイジェストならともかく、全く同じ内容をダラダラと30分も見せ
られても…。(ダイジェストでも5分が限界)
新しく買ったDVDを30分も早送りした経験は初めてです。
内容も呪怨1でのモヤモヤ感がいくらか解消されるのかと思いきや
ますます?が深まる一方。
白い服を着てはいずり廻れば怖いだろって言う考えも「リング」に便乗?
教室の窓ガラスに白い手が無数に…。
思わず志村けんの「バカ殿」の恐怖シーン?でよくやる無数の手が障子から
バリバリって飛び出す、そんな場面を思い出し笑ってしまいました。
怖さの表現が同レベルとしか考えられません。
しまいにはブリキのタライが俊雄の頭の上にガン!て落ちてくるんじゃないか
とある意味期待しましたけど。
残念ながら「呪怨の恐怖」は私には理解出来ませんでしたが
恐怖の感じ方は人それぞれ違うと思いますので、これから「呪怨」を始めようと
思う人は一度レンタルで内容を確認される事をお勧めします。

安く入手できれば満足

他の方も書かれておられますが、1作目と同じ内容が長いのは興ざめ。
ただ、この時実はあちらではこんなことが・・・みたいな作りは成功して
いるように思います。
1作目とは違った傾向の恐怖感も有り、見た後は結構満足。
ただこれは私が安く入手できたせいも多分にあると思います。
これを定価近くで買った人はダブリの長さで頭に来るでしょう。
2500円くらいなら満足できる範囲だと思います。

冒頭が長いよ

ビデオ版『1』の続編。冒頭で『1』のおさらい映像が流れたとおもいきや、教師のエピソードが丸々収録されている。つまり、『1』の後半のストーリーを無駄に収録している訳だ。これには少し不満がある。続編に前作のおさらい映像を収録するのはよくある事だが、続編の前半を前作の後半を入れるのはいただけない。続編を観る人は前作を観た人が多い筈なので、今回のパターンに不満が出るのは当たり前。あれはあれで結構怖かったが。今回は前作と比べると少々無理矢理に感じられた。

ダイジェストが長い!

本作はビデオ版『1』の続編なのだが、冒頭からダイジェストシーンが長い。映画の『バイオハザードII アポカリプス』のように冒頭で前作のシーンをチラッと出して解説する位なら全然いい。しかし、本作の冒頭は解説かと思いきや前作と同じシーンを二つも流している。これは不満に思うのも仕方ない。また、ストーリーも続編となると少しあっさりしているような感じがする。結局は登場人物も殆ど行方不明か死んでしまうし…。ただ、伽椰子の恐怖は倍増している。椅子の下から伽椰子が突然現れたり、新たに越してきた主婦が夫をフライパンで撲殺したり、ラストで伽椰子が猛スピードで少年を追いかけたりなど、実際にこんな事があったら怖いなぁと思うシーンが様々と。ただここまで来ると“恐怖”ではなく“驚愕”に変化してしまうのだが……“驚愕”もたまにはいいのだが、“恐怖”の方も失わないように。ただ、特典が少ないのに価格はちょっと高い(ダイジェストも長いし…)。買う人はなるべく安い価格で。

訪問者をどこまでも追いかけてくる呪いの恐怖。最初の2話が前作と同じなので注意。

前作に続き、あの家の訪問者に次々とどこまでも追いかけてくる呪いの恐怖を描いています。
この呪いが、どこにどのように広がっていくかが見どころで、面白いです。
ネタバレになるので詳しく書けないのがつらいですが、その家に越してきた藤井かほりの突然の行動が怖かった。
ちょっとおかしくなってきているときの表情が美しい。
ラストは賛否分かれるところがあるかもしれません。
しかし、最初の2エピソード30分が第一作と全く同じなのが反則!最初観て驚きましたが、それも含めて作品と考えるしかない。
それを考えに入れても、それ以外の部分が十分面白いので、観る価値はあります。

楽しむコツは前作にあり?

 まずは欠点を幾つか列挙。
1、前作の内容が30分程もそのまま収録されていてダブる(誰もが書いておられますが)
2、前作のような明確な1本のストーリー(主軸)がなく、サブストーリーの寄せ集めなので長編の観ごたえがない(短編集みたいに観れば良いのだけど)
3、前作の内容をそのまま収録している癖に、収録していない部分ともいろいろリンクしていて、結局「2」単品ではわかりづらい(まあわかると言えばわかるけれど)
 他にも、個人的に笑ってしまう演出などもあるし、伽椰子がアクティブ過ぎて幽霊なんだかただ運動能力がすごいだけの連続殺人鬼なんだかよくわからないので、「幽霊ってのは直接襲ってこなくても空気だけで怖くなきゃいけないんだ!」というホラー論をお持ちの方には絶対薦められません。その方向でしたら「女優霊」とかの方がオススメです。
 では何故星4つかというと、
1、前作よりオチがシンプルにまとまっている
2、前作で出てきた人々のその後(末路)が確認できて、事件の後日譚を聞くような野次馬的好奇心が満たされる
3、スタンダードから捻ったものまでいろいろな演出が散りばめられていて、どれか1つくらいはツボにはまる演出がある
4、伽椰子役の女優さんの動きがすごい(前作の方が凄いけど)
という理由です。
 楽しみ方の大半を前作に頼っているので、やっぱり単体では決して評価できるものではないかも。。これは「2」と銘打たずに「外伝」みたいな位置づけにしてくれれば納得したと思います。マニアでないと好きになれないものかもしれません。
 普通の方は、安ければ買ってもいいかな、と思いますがこの内容でこの定価は詐欺ですね。私、定価で買いましたが。

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