ZU ZU SONGS [DVD]

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ZU ZU SONGS [DVD]

DVD
メーカー:アート・ユニオン
発売日:2003-01-05

商品詳細・現在価格
カスタマーレビュー

「美少年」ジュリーに会える!

驚異的に売れていた頃の、気障で粋でダンディーでかっこいい!という路線の前の沢田研二は安井かずみの甘い詞に形容されるような、年下で、線が細くて、ツバメにしたい(うーんこう書くと不謹慎だ)美少年という雰囲気で人気を博していた。
恒例のコンサートでは一・二曲位安井作品を歌ってくれるジュリー。過去の栄光にしがみつくことを嫌う彼がテレビで安井作品を歌ってくれることは多分もうないだろう。しかしこの追悼コンサートは全編安井作品のオンパレードという事で、超レア!
可憐さ(普通男を形容するのにこういう言葉は使わないよなあ。でもそれが似合ってしまうんだからジュリーはほんとにユニークなスター!)が漂う20代前半の頃に歌っていた作品を40歳を超えベテランになったジュリーがどう歌ってくれるのか、興味津々であった。
舞台に颯爽と登場するジュリー。格好が若い!パステルカラーのジャケットを脱ぐとふわふわのショールと腹出し(!!)ルックに茶髪!!「げげー、無理してないか、ちょっと、、、」という私の心配をよそに歌いだすジュリー。高音が苦しそう。やっぱり40過ぎの男が美少年を演じることは無理なのか?ハラハラしながら見続けた。
しかし、しかしである。歌が進むにつれ沢田研二の顔の表情と声が甘く若く切なく艶やかに変わっていくのである。そこにはもう紛れもない美少年のジュリーがいた。ここ数年あんまり聞かなくなった名曲の数々が堪能できる。特に挙げたい二曲は「悪い予感」と「ヘイ・ジュテーム」。前者はまるで映画の様。これを歌うジュリーを見ると、「役者やのう、、、」とため息が出てしまう。後者は、悶えるように切なく「ジュテーム」と訴えるジュリー。どおおお~。これでコーフンしない人はいないのでは?
結論。ジュリーはいつまでたってもジュリー。かっこよくも可愛くも自由自在になれてしまう。いい買い物でした。お勧め。

ジュリーの良さを知るならまずこの一枚!!

長年にわたってジュリーへ多くの詞を提供して下さった安井かずみさん(愛称:ZUZU)の追悼コンサートをまとめたもの。
歌い上げる、聴かせる曲が多ので「魅せるジュリー」「聴かせるジュリー」の大満足の一枚。
早川タケジさんデザインのヘソだし衣装を46歳で着こなすジュリーは必見。

何度もリピしています。

つい3ヶ月前に沢田研二の凄さにやられて、ものすごいスピードで
夏のツアーを見に行き、CDを買い、DVDを見まくっています。
現在購入出来るコンサート映像の中では、かなりヘビロテで鑑賞しています。
曲もキャッチーなものからしっかり聴かせるもの、耽美なものまで幅広くて
その時代の歌のレベルの高さと深さに感動してしまいます。
小学生・中学生の頃に見ていたジュリー(20代後半〜30代?)しか記憶が
なかったのですがこのジュリー、とっても素敵でした。
ライブのグルーブ感がとにかくすばらしいです。
ライブの最初と最後じゃ顔つきが確かに変わっているのがわかりました!
(体重が減っている?)
全身全霊で唱われているのですね。
オススメします。

ZU ZU SONGSで涙・涙

ZU ZU SONGSの取扱を知り、何のためらいも無く注文して届いたのが1/8でした。
このDVDは沢田研二&ジャズマスターの安井かずみさんの追悼コンサートの模様を110分間にまとめたものです。
タイガース・PIG・沢田研二ソロに至までの名曲22曲を収録したもので、沢田さんは「高い!高い!若いから出来たんです!」と言いながら、歌い上げました。
その日はたまたま38.5度の高熱でしたが一気に鑑賞してしまいましたが、気が付けば目から涙が出ていました。
本当にお薦めの1枚です、欲を言えば「アモール・ミオからWithout You」を聞きたかったです。

人生の酸いも甘いも知った歌声

ジュリーのファンでもあった安井かずみさんが、時には恋人になった気分で、甘く切ない詩をたくさんジュリーに残しています。
「ヘイ・ジュテーム」からの3曲は、若い時の歌もよかったけど、人生の酸いも甘いも知った46歳の歌声もまた、深い味わいがあって素敵です。
「アモーレ・ミオ」はあまりの懐かしさに涙が(レコードで聴いただけですが)きれいな高音にウットリ。誰かが言っていたように、何かがのり移ったように熱唱する姿は、胸を衝かれ見ている者の魂をつかみます。
まだそんなに膨らんでいない白いお腹も拝めますし、ファンなら絶対お薦めです。若い人にも是非見てもらいたいな。
子育てや情報の少なさなどなどで、この時期のステージを見逃している
私には、少しの後悔とともに見るこ!とになる貴重な映像です。

安井かずみさんへのオマージュ

沢田研二のパリやロンドンのリリース時には通訳もしていたという才女。作詞には外国語もフレーズとして駆使しております。たった10回のみの追悼コンサートの千秋楽版。特にje t'aime(ジュテーム)の熱唱は必見です。PYG,タイガース、ソロとおよそ20年に及ぶジュリーの基軸をひしひし感じます。お腹を露出したコスチューム。40才代の彼の表情に青年の顔が見え隠れしており、再び鮮明に当時の青春とダブるファンも多いのではないでしょうか。この当時の曲は意味深く、現在にくらべ疑似体験としての恋愛感を味わえます。沢田氏自身ここ数年作詞して歌っておりますが、中でも、パールハーバーラブストーリーは秀作です。

絶品!

特にヘイ・ジュテーム、悪い予感、アモール・ミオこの3曲を連続で歌いあげるシーンは圧巻。
極端に言えばこれを聞いただけであぁ買ってよかった・・・と思えた。
ファッションセンスもよく曲間曲間にストールを変えたりジャケットを変えて
着こなし上手を見せてくれる。
この頃、40代後半のジュリーは「美貌」で売ってきたビジュアル面でも転換期だったかもしれない。
美しさより男くささがが前面にでている。
まだメイクもするしピアスもする、もちろんかっこいい。
でも正直見ているほうは少しツライときもあった。
話がそれてしまったが全体的に声、歌唱、パフォーマンスとも
ジュリーならではと言えるコンサートだろう。
アンコールで安井かずみさんの作品以外のものを2曲歌っている。
新曲のHELLOとYOKOHAMA BAY BLUESだ。
曲紹介の時の
「毎年新曲を出してこそ現役の歌手だといえる」
の言葉が胸にしみた。
聞き終えたとき(見終えたとき)コンサート会場にいたような満足感を得た。
絶品です。

当時を知らない人でも見てほしい

沢田氏がザ・タイガースとしてデビユーした1967年生まれです。当然、タイガース時代の沢田氏は知りません。物心がついて初めて沢田氏を目にしたときには、既にソロで活動されてました。当時は、年末のレコード大賞や紅白歌合戦ぐらいしか情報を得る方法を知らなかったので、安井かずみ氏の詞を歌う姿は「危険なふたり」と「追憶」の2曲だけしか記憶にありません。その後の歌番組が最盛期を迎え、どこを見ても沢田氏を見ることが出来る時代には、阿久悠氏による楽曲が中心になっていました。テレビでキラキラの沢田しに魅せられ「昔の曲も聴きたい!」という衝動に駆られてお年玉を握りしめシングル全曲集のカセット(時代ですね...)を買い、そこで初めて数々の安井作品を知りました。子供だった私には、詞の意味まで理解するまでには至りませんが、沢田氏の甘い声にピッタリ合って聴いていても心地がよくテープが擦りきれるほど聴いたものです。あれから30年近く、周辺の変化や日常に追われる内に沢田氏からも離れていたのですが、今年、阿久悠氏の死去に伴い追悼番組で沢田氏の姿を拝見する内に離れていた間の活動も見てみたくなりました。その中のひとつである本作品、私にとってはテープでしか聴くことができなかった安井作品を実際に沢田氏が歌う姿を見ることができる貴重な映像です。当時の曲は当時の映像で見ることができればそれに越したことはありませんが、20年後の沢田氏が歌う「危険なふたり」は見事に当時に引き戻してくれます。まだまだ「青年」で通用します。MCの中で「こんなことでもないと(安井氏の死去)..(中略)次は、阿久さんかなぁ...(もちろん冗談で)」と言われてましたが、その阿久悠氏も逝ってしまわれました。偉大な作家達に愛された沢田氏も、やはり偉大です。1970年前半の沢田氏を知らない人でも見れば引き込まれると思いますよ。お勧めです。
余談ですが。。。私は「恋は邪魔者」の「あはぁ〜ん」のフレーズの色っぽさがとても好きだったのですが、ライブで聴いてもやっぱり色っぽかった♪沢田氏の「あはぁ〜ん」は最強です。

懐かしいだけで終わってしまわない

驚異的に売れていた頃の、気障で粋でダンディーでかっこいい!という路線の前の沢田研二は安井かずみの甘い詞に形容されるような、年下で、線が細くて、ツバメにしたい(うーんこう書くと不謹慎だ)美少年という雰囲気で人気を博していた。
恒例のコンサートでは一・二曲位安井作品を歌ってくれるジュリー。過去の栄光にしがみつくことを嫌う彼がテレビで安井作品を歌ってくれることは多分もうないだろう。しかしこの追悼コンサートは全編安井作品のオンパレードという事で、超レア!
可憐さ(普通男を形容するのにこういう言葉は使わないよなあ。でもそれが似合ってしまうんだからジュリーはほんとにユニークなスター!)が漂う20代前半の頃に歌っていた作品を40歳を超えベテランになったジュリーが!どう歌ってくれるのか、興味津々であった。
舞台に颯爽と登場するジュリー。格好が若い!パステルカラーのジャケットを脱ぐとふわふわのショールと腹出し(!!)ルックに茶髪!!「げげー、無理してないか、ちょっと、、、」という私の心配をよそに歌うジュリー。高音が苦しそう。やっぱり40過ぎの男が美少年を演じることは無理なのか?ハラハラしながら見続けた。
しかし、しかしである。歌が進むにつれ沢田研二の顔の表情と声が甘く若く切なく艶やかに変わっていくのである。そこにはもう紛れもない美少年のジュリーがいた。ここ数年あんまり聞かなくなった名曲の数々が堪能できる。特に挙げたい二曲は「悪い予感」と「ヘイ・ジュテーム」。前者はまるで映画の様。これを歌うジュリーを見ると、「役者だのう、、、」とため息が出てしまう。後者は、悶えるように切なく「ジュテーム」と訴えるジュリー。どおおお~。これでコーフンしない人はいないのでは?
結論。ジュリーはいつまでたってもジュリー。かっこよくも可愛くも自由自在になれてしまう。いい買い物でした。お勧め。

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