ひとひらの雪 [DVD]

ひとひらの雪 [DVD]

ひとひらの雪 [DVD]

DVD
監督:根岸吉太郎
出演:秋吉久美子
出演:沖直美
出演:岸部一徳
出演:津川雅彦
出演:池部良
メーカー:東映ビデオ
発売日:2002-12-06

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ひとひらの雪 [DVD]

建築家・伊織祥一郎(津川雅彦)は、4年越しの愛人・相沢笙子(沖直美)と関係を続ける一方、10年ぶりに再会し今は人妻の高村霞(秋吉久美子)とも逢瀬を重ねていた。ある日伊織のマンションで、霞と笙子が鉢合わせ。笙子は伊織の部下・宮津(岸辺一徳)との結婚を決意する。伊織と霞はスペインへの旅行を思い立つが、出発の当日霞は空港に来なかった。<br> 渡辺淳一原作の官能ラブロマンスの映画化とあって、ハードな恋愛描写が繰り返される。そんな中、不倫に溺れる人妻を演じる秋吉久美子の、感情を抑えた演技が逆にインモラルな香りを濃厚に醸し出して艶めかしい。ただし作品の基本的な構造は、往年のイタリア映画を思わせる艶笑コメディーともいうべき趣。妻からも愛人からも去られてラストで泣きじゃくる中年男を演じた津川雅彦は、本作で「どこか憎めない不倫オトコ」のイメージを確立した。主題歌はジュディ・オング。(斉藤守彦)

生涯の一本

この作品には並々ならぬ思い入れがある。公開当時僕は13歳、18(15?)禁だったので観に行くこともできず、数年後TV放映されたのを録画したテープは濡れ場だけを擦り切れるほど観た。最後には分数まで憶えるまでになった。そしてこのDVD、そのTVではカットされていた場面に改めて衝撃を受けた。ラブホでの秋吉久美子の入浴シーン、ランジェリー姿の沖直美を津川がまさぐるシーン、続く彼女との騎乗位。とにかく下手なポルノなど足元にも及ばない。象徴的なのが、津川に命令されてリビングで一枚ずつ服を脱ぎ全裸になるシーンでの秋吉久美子の丸みを帯びた体と乳房が醸し出す雰囲気。

秋吉久美子に★5つ!

秋吉久美子のファンの方には、絶対的にお薦めです。
彼女が、本当に綺麗で色気が溢れていて魅力的です。
彼女の日活時代からのファンですが、この映画の頃から一段ときれいになったような気がしました。

文芸エロ映画

着物の裾をまくって臀部丸出しの秋吉久美子さんが見ていて気の毒。とにかく陰湿なスケベ映画です。

秋吉久美子より沖直美・・・

この作品は、秋吉久美子よりも沖直美の方が数段良い。
立ったまま裸にスリップ姿の沖直美の肢体を、スリップの中に手を入れて弄る津川雅彦。そして、騎乗位を自ら要求しその白い乳房を揉みしだかれる時の堪らない表情。これは沖直美のAV作品である。
自分が若い頃映画館で見てチョー興奮したのを覚えている。そして急いで家へ帰って、すぐに自慰をした。
今では、DVDで何度も当該の場面を繰り返し見ている。
私だったら、秋吉久美子よりも沖直美を間違いなく選んだけれど・・・津川雅彦はなぜそうしなかったのか本当にわからない・・・

秋吉さん

秋吉久美子さんがとても魅力的です。それだけの映画です。
映画としては露悪的な描写のポルノ映画と言われてもしかたない出来です。特にこの脚本家はこの作品に限らず女優に対する嫌がらせのような台本を書きます。セックスシーンの体位の変化をここまで克明に描写する必要があるのか?三流のエロ小説のようなト書きに誰も何も言わなかったのでしょうか。いい大人がみっともないです。

ひとひらの雪の如く、儚い愛の終焉

渡辺文学に限らず小説の映画化は難しいものだが、この作品は成功していると思う。
そもそも上下巻ある物語を2時間弱に絞るには、相当量のエピソードを削るわけだが、
結果、主人公の逢瀬もいい程度にまとまって、登場人物の心が浮き彫りにされて良い。
例えば、小説にはない場面だが、伊織が愛人の秘書のアパートに酔って深夜に押し駆け、
ドアで押し留められるやり取りは、男女の心の機微が滲み出て出色の出来映えである。
また妻と愛人に去られ、結婚式のスピーチで失態をする場面も惨めで滑稽で解りやすい。
ラストはタイトルの如く、はかない愛の終焉を感じながら一人酒を飲む伊織のシーンだが、
小説では最後にふと子供の声が聞きたくなって受話器を取る場面で終わる。これも映画では
削られたことで反って作品は締まったと思う。
渡辺文学の映画作品において、根岸吉太郎+津川雅彦+秋吉久美子はベストかも知れない。
また池辺良、池田満寿夫なども懐かしい。

津川雅彦

この作品は映像がいいですね。見せ場はヌードシーン位ですねしかし津川雅彦は凄い別れぬ理由の南條玲子といい秋吉久美子や沖直美等の美人女優の裸を楽しんでいるそう言う意味では津川雅彦は適任ですね!

同性から見ても秋吉久美子が妖艶

渡辺淳一のいわずと知れた大ベストセラーの映画化。小説を先に読んで、映画化されるときにヒロインが秋吉久美子と聞いたときは、ミスキャスト?とびっくりした。もう少し楚々とした女優が演じるのかと思ったから。映画を見ると、原作のイメージとは違っていたが秋吉久美子が妖艶だった。もちろんヌードも物凄く美しかった。
小説の中での人妻との情事は、原作にほぼ忠実に描かれていた。
着物姿の美しい女性との情事って、日本人の男だったら、憧れるんだろうなとしみじみ感じた。帯締めや帯揚げなどの小物が多彩で、帯を解いていき、一枚一枚脱がせる過程を楽しんでいる。まして、真っ赤な長じゅばんは、官能の極み?ヒロインは、もちろん野暮な下着は身につけていない、着物本来の着こなしだから。
妖艶だったのは、建築家の津川雅彦が、ラブホテルになど行ったことがないヒロインを初めて連れて行き、鏡を使った情事のシーンと、喪服姿の秋吉久美子に、憧れていた方法を試すシーン。
いまだに美しく妖艶で年齢不詳な秋吉久美子だが、この映画の頃が女として最も最盛期。
原作を読んでから見たので、エロだとかポルノという感じはしなかった。

ずるいぞ、津川雅彦…

巨匠・根岸吉太郎による1985年の作品。原作はこの手の内容を書かせたら天下一品の渡辺淳一。主演は秋吉久美子、津川雅彦で、共演は沖直美、岸部一徳など。渡辺作品の中でも中年男を中心とするラブロマンスものといえば若い世代なら「失楽園」のような美しくも儚いイメージを想像するかもしれません。しかし、かたやスタイリッシュな中年男・役所広司と津川雅彦とではまるで印象が違ってくるから不思議です。
建築家を演じる津川は家庭を顧みず離婚を言い渡される中年男。とはいえ社内にはしっかり愛人(沖直美)がいます。数年ぶりに再会したかつての教え子でいまは人妻(秋吉)と関係を再開した津川は、3人の女性の間でだらしなくも、それでいて純な一面を垣間見せる演技は、「女性にだらしないけど、どこか憎めないエロ中年」という独自のポジションを確立した感があります。それにしても、津川演じる建築家の色欲はすさまじく、一方で娘を階下に待たせているにもかかわらず男の要求に応じてしまう人妻(秋吉)もどうかしていると言えばどうかしています(笑)。
何といっても秋吉久美子さんの、極力抑えた演技は素晴らしいのですが、それを遥かに凌駕する津川雅彦さんの猛毒が強すぎて、限りなくロマンポルノの世界へとにじり寄っています。もちろんよりリアルで人間臭いといえば、津川さんなんですが、生々しい描写はほとんどの女性客から拒否されるかもしれませんね。もちろん、お子さまとご覧になることは避けられたほうがよろしいと思います。

兎に角すごい

ホテルでも、風呂でも、そして喪服を剥がしてでも、兎に角すごいですね。
本は良かったと思いますが、
映像で見ない方が、物語としては良い印象が残ると思います。
あと、沖直美がキレイでしたね。

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