ピンポン ― 2枚組DTS特別版 (初回生産限定版) [DVD]

ピンポン ― 2枚組DTS特別版 (初回生産限定版) [DVD]

ピンポン ― 2枚組DTS特別版 (初回生産限定版) [DVD]

DVD
監督:曽利文彦
出演:窪塚洋介
出演:ARATA
出演:サム・リー
出演:夏木マリ
出演:竹中直人
メーカー:角川書店
発売日:2003-02-14

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カスタマーレビュー

ピンポン ― 2枚組DTS特別版 (初回生産限定版) [DVD]

『青い春』に続き、若者たちのカリスマ松本大洋の人気コミックを映画化した青春スポーツ映画。高校卓球を舞台に、卓球のナンバー1をめざすペコ(窪塚洋介)と、実力と可能性を秘めながらもペコの背中だけを見続けようとするスマイル(ARATA)など、5人の若者たちの青春像を繊細に、そして卓球シーンはCGを巧みに取り入れながらつづっていく。 <br>男なら誰しも経験ある、身近な者をヒーローと仰ぎみる心境を見事に描ききった秀作。現代の低温的平常心と時代劇的熱血スポ根の対比と対決を、ギャグではなくあくまでも真摯(しんし)なダイナミズムとして活写し得ているのもいい。また、勝者のみならず敗者の挫折や諦念までもがさりげなく描かれている。 <br>監督はハリウッドで『タイタニック』のCGクリエイトに参加した実績をもつ曽利文彦。脚本は『GO』などで人気の宮藤官九郎。(的田也寸志)

単なるスポコンドラマを越えて美しい。

最後の試合の結果を、記念写真で見せるところはなんとも粋だなぁと思いました。そして、いろいろな形でピンポンにささげた人生の結果がその写真にこめられていて、3人皆がすごくいい顔をしているのが印象に残りました。途中までちょっと微妙かなぁという感じで見ていましたが、後半の展開でどんどん引き込まれラストの感動へとつながる作品でした。個性的な出演者たちがピンポンを通じてさまざまな登場人物の人生ドラマを描いたとても面白い作品だと思います。

単なるスポコンドラマを越えて美しい。

窪塚洋介演じるペコのエキセントリックな演技は好き嫌いの分かれるところだと思いますが、幼馴染に敗北した事から立ち上がろうとするペコの姿と強さを身につけ成長していくスマイルの姿、そして彼らの互いを信じる友情は単なるスポコンドラマの領域を超えて、見るものをひきつける。特にラストのインターハイ決勝戦で打ち合う互いの姿が、幼年期の卓球を打ち合う姿と重なり、あまりにも美しい。そして彼らをコーチするくわえタバコの夏木マリと中途半端な英語を使う竹中直人がそれぞれいい味を出しています。自分にもこんな青春時代がほしかった。そして個人的には江ノ電鎌倉高校駅前等、美しい鎌倉や江ノ島の姿が映画の中で描写されていて、何度見ても感動します。

スマイル!

な〜にも考えずに観れる作品。随所に響くサウンドもnice choiceだ!僕的には、スーパーカーが好きなので、橋の上から飛び降りる時の"free your soul"や、スパイクを連打で打ち込む時の"strobolights"なんかは最高に素敵! 窪塚自身も大好きだが、ここでは何かと世間を騒がせている、中村獅童の演技にも注目したい。スキンヘッドのツルツル頭で、窪塚(ヒーロー)と打ち合う場面は、最高にジ〜ンとくる。スマイルのティーチャー役の竹中直人も、微妙な英語を使って、実に面白い。ヒーローの育て親、夏木マリのタバコをふかす、その演技も見もの。とにかく何度観てもいい!

この星の一等賞

ピンポンの映画化を聞いたとき「無理無理、あの濃いキャラ実際の役者ができるわけないし
卓球のシーンどうするんだよ。」と思った。怖いもの見たさで映画を鑑賞したら驚いた。
よくぞまあこの主要キャラ5人を探してきたもんだ、と感心した。
窪塚の演技は正直言って癖がありすぎて好きじゃないのだがペコのあの奇行とマッチしていて
「あ、ペコだ…」とオカッパのヅラも含めて素直に受け入れられた。
スマイルのARATAは特典ディスクのインタビュー見てそのまま素もスマイルっぽい。
竹中、夏木は漫画とはイメージが違うが主要5人がここまで似てれば許せる。
そして脚本だがさすがクドカン、いい仕事してる。漫画が原作だとどうしても何巻もある
中から端折ったりまたはダイジェストのような駆け足な内容になるところをどこが重要で
どこを強調すればいいのかちゃんと見抜いている。テーマであるヒーローと各キャラが
敗北と向き合い、受け入れていく心情もうまく描いている。
監督の曽利文彦が「ピンポンを映画化できるのは自分しかいない」とインタビューで
断言していた。CG効果を知り尽くした技術的な面からくる言葉でもあるが何よりも
監督自身がピンポンの大ファンだったのだろう。
都内3館ロードショーのみの予定から予想外のヒットをして全国に拡大したとDVDの
監督の説明書きにのっていた。こういうヒットの仕方って作品が本当に良作である
証拠だと思う。
漫画原作で久しぶりに出た傑作。

特撮を超えた特撮

スローとかコマ送りでない特撮で、イメージした世界を現実のものに見せてしまう特撮が新鮮です。単なる誇張や思わせぶりでない、イマジネーションがそのまま映像になった、まったく不思議なんだけれども、自分でも見たこと有るような絵が、随所に出てきます。部分的に見れば、ストーリーなんかも、そうです。

永遠の2番手

スマイルはペコを心から誇りに思い好きで好きでたまらない。ペコのカッコ悪い姿ほどスマイルにって屈辱的なものはない。つまり自分は例え2番手でも尊敬する相手のことが最重要事項なのである。このような、スマイルが自分に対する無言の思いにペコもきずいているからこそスマイルの期待に答えようとする友情に胸を熱くさせられる。現実でもこんな尊敬する人に出会えたらどれだけ素敵なことであろうか。

マンガ原作の映画化のひとつの回答

マンガ原作ものはハリウッドも含めてあまり好きじゃなかったのですが、
これは最高でした。
マンガ原作ものを実写化する場合、マンガに忠実にするか、
実写としてリアルにするか、この部分に大きな矛盾があり、作る側はこのジレンマに悩むのではないかと思います。
この映画は原作をモチーフにひとつの世界を作りながら、それでいてマンガっぽさも
残しています。実写の映画を観てるのですが、まるでおもしろいマンガの読後感がありました。
傑作だと思います。

窪塚天才!!

ペコの神々しさといったらもう、
風間との対決で背景が白くなるシーンの、あの笑顔が!!
あれはもう人間の儚さと美しさの象徴である。何度も繰り返し見ちゃう。
もう一層一生あの髪型をつらぬいてくれればいいのになぁなんて思ったけど、監督がブックレットのなかでおっしゃっていたようにペコは映画の中で永遠の存在になったのだ。
とにかくおすすめ。

特典映像が充実

『だせぇから一度しか言わねぇぞ。血反吐吐くまで走りこめ。血便出るまで素振りしろ。いまよりちったぁラクになんだろ』アクマに挫折から立ち直れずに自堕落な毎日を過ごすペコに送ったこの言葉・・・いつ聞いても胸を熱くさせる。
他にも監督自体が告白すると通り、一番撮りたかった絵がいきなり冒頭のスーパーカーの曲に突入する直前のCGに反映さているとおり、役者だけでなく作り手の手法にも興味がわくDVD特典あり。最初窪塚くんにはスマイルの役をと思っていた監督の話はおもしろい。

気持ちとしては…

 気持ちとしては星5つ。でも客観的に見ると星3つ?もう少し甘くして星4つ。窪塚洋介さん、あの風貌だし進んで「見よう!」とか思わなかったけど実際見たら結構面白かった。ARATAさんがいい味だしてた。最後ARATAさんが子供にしてた行為はちょっとじーんってきた。

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