みんなのいえ [DVD]

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DVD
監督:三谷幸喜
出演:唐沢寿明
出演:田中邦衛
出演:田中直樹
出演:八木亜希子
出演:伊原剛志
メーカー:東宝
発売日:2002-01-25

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みんなのいえ [DVD]

人気脚本家、三谷幸喜の監督&脚本によるホームコメディ。脚本家の飯島夫妻(田中直樹&八木亜希子)が、新居を建てることになった。ところが和室にこだわる棟梁(田中邦衛)と、モダンな家にしたいインテリアデザイナー(唐沢寿明)は、ことごとく対立。夫妻はオロオロしてしまう…。 <br>三谷の実体験をもとにしたストーリーを、大きく脚色して映画化。ゆえに新居が建つまでの苦労話が、等身大の物語となって、見る者の心に飛び込んでくる。笑いを意識しすぎて暴走しているシーンもあるが、頑固職人や優柔不断な夫など、単純明快なキャラはわかりやすく、誰もが楽しめる作品といえるだろう。役者では、もち味を活かした唐沢と田中が秀逸。(斎藤 香)

田中邦衛と八木亜希子が良い

この話は、インテリアデザイナー(唐沢寿明)が家を設計し、棟梁(田中邦衛)が施工を行うという設定がわかったとたんに話の筋道が見えてしまう。洋風と和風のぶつかり合いで最後になんとかみんなの意見を反映した家になるというわけだ。しかし棟梁となった田中邦衛が乗りに乗っていて見ていて実に気持ち良い。デザイナーを「先生」と立てているそぶりを見せながらゴネにゴネて、かってに20畳の和室を造ってしまうところなど、とにかく楽しみながら演技しているようだった。また八木亜希子も、ほんわかした愛嬌で頼み事をすると、まわりの男がすぐに従ってしまうのだが、それが実に自然に感じられ、はまり役だと思った。

単純に楽しめながら、奥行きもある。

三谷幸喜監督の作品は、正直に申し上げて、当たりと外れの振れ幅が割に大きいように感じるが、この作品は、その意味では当たりの部類に入るのではないかと思う。
クスリ、ニヤリといった種類の笑いにも満ちているし、時にはホロリともさせられる。
心温まる人情喜劇、といった趣だ。
最初は、設計を任されたインテリアデザイナーと、大工歴51年のプライドを誇る棟梁それぞれの、「こういう家にしたい!」という自我と自我のぶつかり合いに、どうなることやら、と先が思いやられたが、さまざまな葛藤や、アクシデント、ハプニング等を経る中で、その二者が互いを少しずつ理解し合い、歩み寄っていくさまが、見ていて心地よかった。
各人が個性を発揮しながらも、どこかで折り合いをつけ、共に幸福になる道を見出していく姿に、人生のあり方というものの一つの縮図を見た気がする。
単純に楽しめながらも、意外に(と言ったら何だが)奥行きもある。
見る価値のある、優れた作品だと思う。

二人のバトルにスパイス

「みんなのいえ」でこんなシーンあった。銀座辺りであろう程ほどのスペースのBARでのシーンである。お客さんからとあるカクテルを注文されて真田広之演ずるバーテンダーが「自分の問題ですから」と作り上げたカクテルをお客さんが待っているのにも拘らず処分してしまうのだ。それも2回である。そしてカメラはゆっくりと移動し、唐沢寿明の表情を捕らえるのである。ぼくはこのシーンが大好きなのである。和田誠さんも出ているし。このシーンは二人のバトルにスパイスを利かせそして映画のテーマを象徴させている様に感じるのだ。私の思い込みかもしれませんが・・・。

ほのぼの

舞台やテレビで注目されている脚本家「三谷幸喜」による映画です。
若夫婦が家を建てようと、設計を知り合いのデザイナーに施工を父親で
ある大工に依頼します。その後の経緯をおもしろおかしく描いていま
す。
家を建てたことがある人なら笑えること間違いなしです。
また、おまけディスクも中身が充実していていいです。映画の中に出て
きた図面や、それぞれのキャラクターの設定など。映画を観ているだけ
では分からないようなこともあり、さらにおもしろく観ることができる
ようになります。
本編の副音声では、三谷幸喜と八木亜希子、田中直樹の三人が映画を観
ながら話をしている声が入っています。これも、結構おもしろいです。

気楽に観れる。

 特に力を入れてみることは無い。気楽に観られる映画。

通して観て安心感あり


屋外で展開する「子供、ほしいね」のようで、
暴走パワーには欠けるものの、
「誰も悪い人がいない」からこそ
話がややこしくなっていくホームコメディである。
本業が役者ではない田中直樹&八木亜希子が
主役という意表をついたキャスティングが以外にもはまっており、
手練の役者たちがきちんと脇を固めているため
通して観ても安心感がある。
三谷幸喜の「傑作」の一つではないかもしれないが
可愛らしい佳品ではある。

家を建てる人の参考になりそうな気もする

家を一軒建てる。その過程で当事者夫婦が経験する、親や設計者、施行業者などの人々との間の出来事をコミカルに描いた映画。
実際に家を建てる人にとってそんなに参考になるわけではないが、そもそも家という買い物はなかなかできないだけに人生において非常に深い意味を持つものであり、そういう意味では様々な情報を持っていて損はないわけで、この映画も見ておいて悪いものではないと思う。

う~ん、期待していたわりに・・・いまひとつ?

最近三谷幸喜さんのエッセイ「ありふれた生活」を読んだら、この「みんなの家」の撮影エピソードが楽しく語られていました。それでまた見たくなって、二度目の鑑賞とあいなりました。
一回目の鑑賞でも思ったけど・・・、う~ん、いまひとつ。
特に大工(田中邦衛)とインテリアデザイナー(唐沢利明)の仲が改善するきっかけになった、タンスの修理のあたりはかなり中だるみしていて、笑いも感動も特になかった・・・(無念)。
個人的にはココリコ田中の演技とキャラは好きだったんですが、この「みんなの家」、全体的に中途半端としか言いようがなくって。
期待しなければそこそこ楽しめる映画だとは思いますよ。

面白かったですけどね

意外と手厳しい評価が多かったですが、面白かったですけど。「ラヂオの時間」に比べると爆笑するようなおかしさはなかったですけど。東宝は三谷幸喜を伊丹十三のような存在にしたいのだと思うけど、なるほど、うんちくとかも盛り込まれて、幅広い観客にアピールする点は共通しているかなと。でもそういう幅広い、多分ある程度高い年齢の観客も劇場に足を運ぶ作品ってやっぱり絶対必要だと思うし、そういう意味ではこの作品なんかとても良いと思います。ちょっと可笑しくて、ラストに向けてジンときてホロっとくるような映画。で、なんとなく清清しい気分で劇場を後にできる。そんな作品って最近あんまりないような。音楽が東宝映画って感じでとても良かったし、高間賢治氏のカメラもとても良いし(映像の演出面ではかなり監督を助けてますね)。ただ三谷氏、特典映像とかテレビとかに出たがりのようで、そのあたりがあんまり好きじゃないんだよなあ・・・。八木亜希子はとても可愛くて演技がどうこう以前にとても好きですけどね。

三谷オレンジ

やはり三谷脚本・監督は面白い。全体を通しての北野ブルーに対しての三谷オレンジは暖かい笑いで楽しめる。八木亜希子の演技がどうだとかそんなのは全然気にならない。とにかく、柔らかな気持ちになれる。

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