ケイゾク/映画 Beautiful Dreamer [DVD]

ケイゾク/映画 Beautiful Dreamer [DVD]

ケイゾク/映画 Beautiful Dreamer [DVD]

DVD
監督:堤幸彦
出演:中谷美紀
出演:渡部篤郎
出演:鈴木紗理奈
出演:徳井優
出演:生瀬勝久
メーカー:キングレコード
発売日:2001-03-07

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ケイゾク/映画 Beautiful Dreamer [DVD]

テレビで人気を博した、刑事ドラマシリーズ『ケイゾク』。99年の冬にオンエアされ、奇想天外なストーリーとキャラクターの魅力でマニアックな支持を得た。本作は、その後のエピソードを描いた劇場版である。 <br>警視庁捜査一課二係の真山徹(渡部篤郎)と柴田純(中谷美紀)は、15年前に沈没した第七神竜丸にまつわる死亡事件の謎を追っていた。そこで遭難事故が多発し、ときには島そのものが姿を消すという伝説もある小島、厄神島へと渡る。やがて、島でデスゲームが開始されて…。 <br>本作は、是非テレビ版を観てから接することをおすすめしたい、『ケイゾク』ファンのための映画である。シリアスとナンセンスの境を行き来しながら、シュールな演出をほどこす堤幸彦監督の演出もテレビ版と変わらない。一方では、オタッキーなギャグの連発にびっくりさせられる。(的田也寸志)

『ケイゾク』もついに完結!

 あの終盤中、壷坂がなんかブツブツ説教垂れてますが、あれは植田プロデューサーの言によるとですね、『エヴァ』へのささやかな反論だったとの事。でもこれ、『エヴァ』映画版をよく見れば、『エヴァ』自体で既に言われていた事でしょ。『ケイゾク』の方が直截に言ってる分、こっ恥ずかしいでしょ。
 終盤は、演出自体も、デビッド・リンチのチープな模造品のよう。『ツインピークス』のパクリと思しき死体袋やら、煙モクモクやら、形だけ模倣しても、仏造って魂入れず。柴田父のエピソードだって、赤い羊の連想で、『羊たちの沈黙』をパクってみただけなんでしょ。演じた中谷美紀も、唐突過ぎる設定に戸惑ってたらしいし。
 「Beautiful Dreamer」ってタイトルは、押井守の『うる星やつら2』のサブタイトルからとったらしいけど、この『うる星』のような、虚構と現実の無限交替の戦慄は感じられない。曖昧で中途半端な二番煎じ。同じく押井さんへのオマージュでも、『パトレイバー2』を意識した『踊る大捜査線2』は、けっこう健闘してたと思うんだけどな。
 こうやって、既存の作品の切り貼りみたいにして作られたこの映画、どうも、自分自身の足で立とうという気概が感じられないな。TVドラマの方は、ちょっとしたカルチャーショックを感じたくらい新鮮だっただけに、特別篇とこの映画の出来には納得できん。植田Pのオナニー的思い入れが、このケイゾクのエッジの立った所をグダグダにしてしまったのではなかろうかという疑惑が、沸々と湧き上がる。.沖縄というロケーションも巧く生かしきれていないし。ま、この点に関してだけは堤監督、後から『トリック』でそれなりに挽回してますけど。
 因みにこの映画、パンフレットも独善的なアート臭漂う、内容希薄な代物でした。

雰囲気はすごい好きなんだけど・・・。

ケイゾクのあの、どこか非現実的で、シュールな世界観は結構好きなんだけど、この映画は何だか訳が分からない(~_~;) 他の人も突っ込んでいたけど、後半がエヴァチックになるし、朝倉は一体なんだったんだと、思わずにはいられない。視聴者が、内容をよく理解できない内にストーリーが暴走してしまった感じ。って言うか、犯人以外の人達は一体どうなったんだ???
思うに、ケイゾクはドラマですっぱりと完結した方が華があったように思えてならない。ストーリーが続けば続くほど、シッチャカメッチャカになってしまった感が否めない。。。この映画も、ラストシーンは好きだけなんだけどね(笑)

物凄く期待してたのに・・・、演出自体は面白かったので星2つ

ドラマ「池袋ウエストゲートパーク」等、傑作ばかりを輩出してきた堤作品の1つです!
相変わらずこの「ケイゾク」もドラマ、そしてこの劇場版も監督の演出が冴えに冴え渡って非常に楽しめる作品の1つなのですが・・・。
堤演出の映画版ということで物凄く楽しみにして、物凄く期待して観たのですが肝心の落ちが、そりゃ無いよって感じで残念で、ドラマの勢いを使った企画物!?、ってな感じです。
やはり堤監督の演出は冴えているのですが、それでも堤演出作品が楽しみたい人にも酷かも・・・。何が面白くないのか誰が悪いのか?。演出家?、脚本家?、それともプロデューサー?。観て確かめて下さい。
自分みたいに物凄く期待している人にはレンタルで十分ですが・・・。

少々難解

 事件そのものの謎解きまではなかなか面白かった
し、映像美は感じられたが、やや技巧に走りすぎた
感があり、ラストの部分は難解。不条理なものを受
け入れる体質はあるほうだと思うのだが...
 TV版ラストの緊迫感が良かっただけに蛇足の感
強し。

『ケイゾク』もついに完結!

ここでようやく『ケイゾク』は“終り”を迎えるのだが、さすがに映画版となるとストーリーの展開も訳の分からない程何でもありになっている。物語の内容も映画版だけあってボリュームは満天だし、本物の朝倉がついに登場するのもファンなら見逃せない。ラストは柴田と真山の心がまた一つになった終わり方だが、TV版のラストのように中途半端にはならなかったのは良かった。

堤さんは映画撮らないで

ドラマからスピンアウトした日本映画の典型のような駄作。
前半はテレビサイズの推理もの。
後半は日本映画界がダメになったころから日本映画業界人が大好きな観念夢オチ。
そして多くの謎を放置プレイのまま勝手に終わってます。
脚本家が違うのかと思ったら、同じ方なんですね。映画だから暴走した?
そして堤カントクはそんな視聴者置いてきぼりプロットで本当に良かったの?
さらにプロデューサはなぜそれらを止められなかったのか?
実はこれがこの映画最大のナゾでしょう。

朝倉より柴田&真山コンビ

この映画の終盤は非常に難解。
テレビシリーズを見てからこの映画を見てもです。
「わかる人だけわかればいい」という姿勢なので、
終盤の展開は視聴者を突き放した作りになっています。
考えさせられる事自体は悪くないと思いますが、
あまりにも抽象的なラストになっており、すっきりしません。
結局、朝倉とは何だったのか?
個人的に、柴田と真山のコンビで事件を解決していくという軽妙な展開こそ
ケイゾクの魅力だと思っているので、謎を解いた時点で終わって欲しかった。
ましてや朝倉の件については、特別編や映画で変な引っ張り方をするくらいなら
テレビシリーズの最終回で終わらせるべきだったとさえ思えてしまいます。
テレビシリーズ終盤の展開が圧倒的だっただけに・・・

頭臭いよ

人を選びます。自分はTVシリーズから好きだったこともあり、好きでした。
ケイゾクの2つの側面である軽妙な推理モノ(表ケイゾク)と死生観が強く出るサイコサスペンス(裏ケイゾク)の両方が楽しめます。ただ見方によっては
どっち付かずと捕らえられなくもありませんが、それもまた「ケイゾク的」ではないのでしょうか?

これはダメダメ映画でしょう、お客さんを無視して自己満足に陥ってしまったなあ・・・堤氏に監督させてはダメダメ!!

特別編までは、最高にほめまくりのシリーズでした・・・この映画は作っては、いけなかったと思います。これまでのTVシリーズの素晴らしさが、吹き飛んでしまいました。中盤からクライマックスまでが、特にひどい・・・不条理・混沌、現実と非現実、で「どうしたいの?」という感じでした。朝倉のイメージは、「野口五郎」でよかったのに・・・あのランボーは、ないでしょ(って、あれはなんの意図なの?)。とにかく映画館で観た人は、金返せ間違いないですね。あまりのひどさに、やられてしまいました・・・褒める所ないですもん!!

救いようがない

↑などと偉そうに言ってみます。 個人的な解釈なので悪しからず。 以下内容に触れます。
テレビ版のラストで、映画版の嘘予告が流れた。
映画では、冒頭でサバ男が見ているテレビで流れていた映像です。
正直、嘘予告の方が面白そうだった。ドラマ版の後日談としてはあっちのほうが観てみたいと思える雰囲気だった。
中盤からラストシーンにかけて、次第に演技も演出も「わざとらしく」なっていくのが燗に障る。 真山がドラマの特別編以降、なんだかショボい。
キャラクターが活かされずに空回りしているように見えて残念です。
あと「難解」とされる朝倉とのラストバトルですが、個人的にはドラマ版からして「シルバー事件」で解釈できると勝手に思ってます。
ケイゾクの雰囲気が好きな方にはオススメです。 ラストシーンが解らなかった方も、一度試されてみては如何でしょうか。
合言葉は「過去を殺せ」です。

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