みんな~やってるか! [DVD]

みんな~やってるか! [DVD]

みんな~やってるか! [DVD]

DVD
監督:北野武
出演:ダンカン
出演:左時枝
出演:小林昭二
出演:ビートたけし
メーカー:バンダイビジュアル
発売日:1999-06-25

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カスタマーレビュー

バカ、最低、くだらない

「バカ、最低、くだらない」
という言葉がこれほどピッタリはまる映画を他に知りません。
いい歳こいたおっさん達が、
実にしょーもないことを、実に大真面目に延々と繰り広げていきます。
内容は、まぁ一言で言うならコント集みたいな感じですね。
次々と繰り広げられる小ネタが段々とエスカレートしていって、
最後は「しょうがね〜な〜まったく」なオチが待ってます。
昔、深夜にやってたビートたけしの番組と同じニオイがプンプンです。
「カーセックスがやりたくて車を買おうとする主人公」
という設定だけでもうこの映画の全てが語られているようなもんでしょう。
なので、
ビートたけしのネタが好きだ!
って人は間違いなく見るべきです。
終始徹底してバカバカしく、最低で、くだらないので
自分もバカになって見るのがオススメ。
しかしここまで凄まじいバカバカしさを確信犯としてやってしまうってのは
度胸があるというか、無謀というか・・・
北野武っていろんな意味で凄い人です。

う~まんぼう!

初めて観たのは今から5.6年位前だったんだけど、深夜にテレビでやってて相当ショックだった…『劇場でコレやってたのかよ!?』って。個人的にはこういった笑いは大好きだし、言葉を並べて難しくこの映画を語ることも出来るんだろうけど…何も考えないで観るのがいいのかも。観るだけでIQ下がりそうな気がするし。って自分ももう30回以上観てるんだけどね☆前半が特に好きで、タカさんのマンボウ!は必見。座頭市や歴史的事件の数々のパロディもやばくいい感じだしね。でも後半の30分くらいはバカバカしすぎて、10回に1回くらいしか完走できんのですが…自分は買いましたし、犬に生まれ変わっても買います!なんだかんだいってもうコレなしではいられませんが、ノリで買ってみようとゆう方には、まずレンタルでって言いたい感じです!!
よく考えてみて!

下ネタ・差別ネタ・ナンセンスネタ…すごかった…

1分に1回、いや 30秒に1回は笑いを織り交ぜてくる作品でしたが、残念な事に打者で例えるならば2割3分1厘くらいの笑いの打率。
シュール作品と言われている「みんな〜やってるか!」ですが、ポンコツの自動車で悪戦苦闘するダンカンのシーンや、迫力のある爆破シーンはお笑いウルトラクイズに通じていたり、何度もやる銀行強盗のシーン等は懐かしのタケシムケンに通じていたりと、この作品は実はベタ中のベタなのです。
ただ、芸人ビートたけしの笑いの概念と監督北野武の映画の概念が衝突してしまったのか、ボケはあるのにツッコミはない。という不条理さが、打率不振を産んでしまったのだと思います。
もしかすると3割4割は当たり前だったのかもしれない今作品を見る時は心の中で「なんでだよ!」とツッコミながら観る事をオススメします。

くだらなさを極めた傑作

本当にくだらない。
前半はベタな小ネタが連打され、後半はハエ男の
退治の話に収斂されるのですが、当然その話もくだらない。
このくだらなさ、には本当に癒されます。だって何にも考えなくていいんですよ。
何にも考えずにダンカンを笑い物にすればいいのです。
くだらなさにひそむフレンドリーな感触。
愚かさを少し肯定する優しさ。
結城哲也、白竜、芦川誠、上田耕一、日野陽仁ら脇役の
好演により、「くだらなさ」映画的な豊かさを獲得しています。

隠れた名品~喜劇映画

 北野武の『みんな~やってるか』は好き嫌いはあれど、決して無視してはいけない。馬鹿ばかしいギャグの中にもかなりの映画的演出が散らばっている。
 武はこの作品でも映画的映画を作ることに成功していると思う。彼の作品郡を全面褒めるつもりはないが、正直、褒めざるおえない才能の素晴らしさを感じずにはいられない。繰り広げられるギャグが笑えるか、笑えないかは個人差あるが、一体そのギャグを見せるのにどう演出するのか~ということに才能が光る。
 コメディーとしては、他に『菊次郎の夏』も挙げられるだろう。この作品も後半のギャグにはクセがあるが、ここでもかなりの映画的才能が見え隠れしていると思う。なぜ、ダルマさんが転んだ、が仮装大会で演出されたのか?
 『みんな~』のギャグもまた映画的なギャグとしてうまく演出されている。十分遊んでいながらも、決して仕事は遊んでない。この作品に文句があるとするなら、その宣伝の下手さだ。もちろんクセはある、好き嫌いはある、でももっと評価されていいと感じた。武は、何というか・・・映画に好かれている人なんだなあ~。

欲望の追求

死ぬほどチープでおバカな映画。しかしここまで大ぴらに本能を追求できるのはある意味すごいし、潜在的な欲求をストレートに見せているという点でも価値はあるのかもしれない。でも、すすめはしない。

・・・・。

う〜ん・・・。
凄い作品だなぁ・・・。
きっと、北野監督にとっては、くだらない事も、素晴らしいことも、一緒なんでしょうね。
(座頭市のシーンは爆笑しましたけど。)

日本のコメディーのレベルの低さを思い知る。

まずもって我々がハッキリと認識しなければいけないのはこの映画が日本のお笑い界の頂点を極めた人の作品であるという事。お笑いタレントは決って「泣かせるのは簡単だが笑わせるのは世界一難しい」と言うがその笑いを世界一ナメてるのが実は日本のお笑いタレントなのではないか?この映画を観ると本気でそう思う。タケシ信者は好意的に解釈するだろうがそうじゃない人間は何一つ笑えない。笑いを取りに来て笑えなかったらそれは零点、お笑い失格である。すると今度は「センスが無い。俺のお笑いが分からないお前らが馬鹿なのだ!」と来る。まったく始末が悪い。松本人志の『大日本人』も酷かったが彼が審査員をつとめるM-1グランプリの王者ノンスタイルが全く観客の支持を得られなかったのも頷ける。
日本のお笑いのレベルの低さを痛感する。

星5だけは、つけたくないです


いや、これは本当に無理です。
確かにやくざの抗争のところはめちゃくちゃ笑ったし、
他にもおもしろいところは腐るほどあるのですが、
だからってこういう作品には、星5つをつけないのが礼儀だと思います。
それにしてもダンカンさんハマりすぎ。
リアルでこんなことやりそうな顔だもんなぁ。

後半が・・・

前半はじいさんの臓器を売ったり、
遠くのほうに関係のない人が立っていたり
それなりに面白かったのですが、
後半グデングデンになってオーマイ親鸞w
バキュームカーで都内中のウ○コを集めて、蝿男を
おびきよせたりと、わけがわかりません。
前半の面白さでカバーしてるので3つあげましたが
とてもソナチネやHANA-BIの監督とは思えません。
監督も北野武ではなくてビートたけしになってますw

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