戦場のメリー・クリスマス

戦場のメリー・クリスマス

戦場のメリー・クリスマス

Music
メーカー:ミディ
発売日:1993-09-21

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カスタマーレビュー

教授が目指す無国籍音楽の原点

サントラが出た当時、テーマ曲について、教授がラジオで
こんなことを言ってたのを覚えている。
「東洋人が聴いてもエキゾチック、西洋人が聴いても
エキゾチック、そんな風に思える曲を作りたかった」と。
初めてテーマ曲を聴いたとき、確かに、遠い異国の国の
音楽のようだと思った。でも、その中に、なぜか激しい
郷愁を感じて、耳に、心に強烈に焼きついてしまった。
とにかく、衝撃的な出会いだった。
その後、ずっと教授の音楽活動を見続けているのだが、
カテゴリーにとらわれず、どんな音も文化も融合させて
新しい音楽を生み出し続けている教授の、一つの原点とも
いえる曲なのではないだろうか。
テーマ曲以外の曲も、どれをとってみても、映画の中で、
あまりにも印象的に流れている。
思わず感傷的になるメロディーの曲も、途中、あるところで
「ふっ・・・」と、一歩引いて冷めたような曲調になるところも
教授のまさに特徴的なところだ。
このサントラの「欠点」を挙げるとするならば、
すべての曲が印象的すぎて、映画を観ている時に
映像を飛び越えて、音楽が耳に入ってきてしまうこと・・
ではないだろうか。

アナログ時代の終点

Prophet5というシンセサイザーのポテンシャルを、ここまで引き出したアルバムは、これから先も登場することはないでしょう。
サントラという制約が、全体にストイックな緊張感をもたらしており、教授の数多い作品群の中でも、異色の傑作となったと思います。

無人島に1枚持って行くなら

この映画のメインテーマを聞いたことが無い人はいないだろう。小学校6年生の時に、映画館でこの曲を聞いて以来、自分の中で、インスト曲のNO1の座を18年も維持している。何度聞いても飽きがこないメロディー。時代を超越したメロディーは、来世紀も響き続けるだろう。私は、小学校6年生の時にこのアルバムをアナログレコードで買った当初、1曲目しか聞かなかった人だが、年を経るとともに、アルバム全体の完成度を実感することができた。無人島に1枚持って行くなら、このアルバムにする。

サウンドトラックの権化!

もはやスタンダードとも言える、「戦メリ」のテーマ。一度聞いたら耳から離れない独特なメロディーと和音です。
このアルバムは、映画のストーリーの要所要所がまざまざと蘇ってくる、サントラの権化のような作品だと思います。まさにシーンと一体になった、絶妙な音楽です。
逆に、映画を見ていてない人には、テーマ曲以外はピンとこないでしょう。
最後のForbidden Colorsはテーマ曲にデビッド・シルビアンのボーカルを被せた、これまた不思議な魅力のアレンジです。
ピアノ版にアレンジされた『coda』もいいですよ!

泣ける・・・

あまりにも有名なテーマ曲。この曲を弾くためにピアノを習った。当時の教授はまだテクノなのでシンセの曲なんだけど、それが雪じゃなくて、熱帯の雨のような感じがしてなりません。でも個人的には2分弱のthe seedが一番泣けるかと…。
セリアズはその死によってヨノイの心に種を植えたんだと、あらためて感じる。

改めて知る見事な旋律!素晴らしい!

久し振りに聴いてみて改めて素晴らしさを再認識しました。
映画は、大島渚監督と異色の出演者により、当時大変な話題になりましたし、坂本龍一の音楽はいたるところで耳にしました。
映画を見た直後は、映像との連想で感じることのなかったのですが、久しぶりに聞いていると雪の降るクリスマスを想像しました。雪がちらちらと降り注ぐ情景のようにも感じました。
テーマ曲以外も、隅々にまで実に気が配られており坂本龍一の漲る才能を感じます。デビッド・シルビアンの「禁じられた色彩」が最後に加えられていて、言うことありません。

永遠の1枚

昔小学生だった僕は、このアルバムをアナログレコードで買った。映画自体は、100回以上も見ている。いまだに、ナンバーワンの映画である。CDの時代を迎えてしばらく店頭で見かけなかったが、たまたま入った店においてあったので、うれしくなって2枚も買ってしまった。ちなみに、輸入版も買ってしまった(こちらはジャケットが違う)。携帯の着メロも戦メリだったりする。ほとんどビョ-キだ。このビョ-キは死ぬまで続くと思う。

あれから27年。人生の不思議を、思う。

1983年に発表された、あのYMOの【坂本龍一】氏による、同名映画のサウンドトラックです。映画の方は観ていないのでよく分からないのですが、このアルバムは傑作です。今、思うとこの無国籍音楽の持つ美しさは、【アジア系文化とキリスト教系文化の融合】から生まれたのでしょう。『戦場のメリークリスマス』というタイトルが、アジア系文化とキリスト教系文化の融合を【象徴】していると思います。でも、あの当時の私は単なる高校一年生だったので、そんなに難しいことは考えず「いいアルバムだな。傑作」としか思っていませんでした。あれから27年の歳月が、ただでさえ【理屈っぽい】私を、さらに理屈っぽくしてしまいました(笑)まあ、何はともあれ、無条件に傑作と言える作品なのでオススメします。今日は振替休日だから【癒し系音楽】ばっかり聴いています。

聞く度に涙が出る

この映画を観たのが大学3年の頃だから20年も前になります。
泣いた。唯泣いた。男泣きだったなあ。
サントラを買い、時折聞くこともあるけれど、その度に
涙が浮かぶのはどうしてだろう。
切ない映画でした...。

情景を飛び越えた

 映像を見てからの人もそうでない人も、このアルバムのテーマ曲が、映画のシーンのひとつになってしまっていることを誰も疑わないのでは。この曲の何度も心深く響く音色が、今では、私のひとつのものの見方にまでなっているような気がするときがあります。どんなジャンルの人にも一度は耳にしているはずですが、耳だけでなく心にも触れる曲です。もちろんそれ以外の曲も、当時の坂本氏独特の音色が詰まっていてすばらしい一枚です。

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ラスト・エンペラー オリジナル・サウンドトラック
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